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手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

考える住宅購入のデメリット

最近ウィスキーにハマっています。

ハマっているというよりかは、常飲する酒が芋焼酎からウィスキーに変わっているだけなんですが。

なんでウィスキーかというと、くせがないので家に帰って寝る前に一杯といったときに飲みやすいんですよね。肴も選ばないので、万能です。ただコストが割高ですね。

 

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引越しすることになり改めて住宅は購入と賃貸どっちがいいのかについて考えましたので、僕の考えたことを書きたいと思います。住宅について住む家を決定してから固定費として長いこと払い続けることとなるので、ベストな選択をしたいですよね。あなたの選択の参考となれば幸いです。

 

で、結局僕はいまのところ賃貸派です。

なぜ住宅購入をしないのかというと、リスクが大きすぎるというところにあります。

 

リスク①:会社が倒産したりし、収入が無くなる or 減少した場合

住宅ローンの負債が襲い掛かります。この状況になった場合、住宅を売る必要がありますが、地方の戸建て住宅などだった場合、住宅の価値が下がっていると思われますので、差額は借金として背負うことになります。バランスシートがマイナスの人は、上記のような収入がなくなるシチュエーションになると、負債を返済しきれないので借金を背負うことになるわけです。

 

購入価格より価値が下がらない物件を購入することでこのリスクは減らせますが、将来どうなるかなんて誰にも分からないが現実だと思います。

 

それに怯えながら毎日を過ごしたくないし、住宅ローン返済のため(お金のため)に働きたくはないんです。

 

リスク②:20代で購入しても一生住めないでしょ

20代中盤で3LDKの新築マンションを買わされかけたことがあるんですが、そんとき思ったのはほんとに一生住めるの?っていうポイントです。

 

20代で住宅を購入すると、80歳まで生きたとして、築50年くらいにはなっているわけです。築50年の住宅になんの修復もなく住めることはないでしょう。

 

しかも現在平均寿命は延びていて僕なんか100歳まで生きる予定なので、住宅は築70年ですよ。マンションだと建替え、戸建てだと大きいリフォームが入っているでしょうね。

 

耐久性の面において、一生住むというのは無理があるのでは、、、

 

リスク③:そのときどきに必要な広さとコストでない

20代でいきなり3LDKの間取りを購入するというのは無理がある。

現在は子どもがひとりなので、2LDKもあれば十分です。

 

しかし住宅購入となると、一生のうちの最大使用部屋数で住宅を購入することとなるため、月々の支払いは年齢に対して高くなります。かなり無理しないといけませんよね。

 

リスク④:一生そこに住むわけないやん

今の世の中、一生に一つの企業で働くことが難しいように思います。昔のように終身雇用というわけにはいきませんよね。

 

元々転勤族の人は住宅購入を避けていると思いますが、これから転勤族の方くらいの移住のリスクを考えるべきだと思います。

 

また仕事もグローバル化してますので海外駐在などの可能性も前よりは高くなっているのでは。会社の倒産リスクなどを考えて自分のスキルと、移動のし易さは常に意識すべきと考えます。

 

逆に家を買ってしまうとそれが足枷となって、本来自分がやりたかったことをできなくなるかもしれません。

 

 

 

以上が僕の考えた住宅購入のデメリットです。

まとめると、現在の僕のやりたいこと・ありたい姿と、住宅購入は相性が悪いんです。

もちろん賃貸にもデメリットはあり、住宅購入にメリットもあります。

(賃貸は部屋を借りる際、連帯保証人が必要のため、一生賃貸となると親以外の誰か連帯保証人となってくれる人が必要であるというリスクを最近知りました、、、)

 

自分の賃貸・購入のメリットデメリットを理解し、自分のライフプランに合ったほうを選べばいいと思います。

 

 

 

 

引越しに伴い火災保険加入しました。

最近仕事がしんどく、週末死んでいる状態が続いています。

勤務時間でいうと1日10~12時間ほどで、前から変わっていませんが、最近かなりしんどく感じます。

 

たぶん、与えられている仕事の責任が重くなっているのもあり、精神的な緊張が前よりも体を疲れさせているのだと思います。

 

明日は温泉にでも行って疲れを取りたいです。

 

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諸事情により現在住んでいる家を引っ越すこととなりました。

次住む家は賃貸物件で、先週ネットでピックアップした物件を内覧し、決定しました。

もちろん家賃交渉をし、家賃5%ダウンに成功しました。家賃交渉はかならずすべきと思います。コツとしては具体的な数字を提示したほうが、大家さんも考えやすいと思います。

 

今回持ち家でなく賃貸物件である理由ですが、単に住宅を買えるほどの収入がないため、賃貸としています。賃貸のほうが同じクオリティ(立地、間取り、築年数など)であれば安く住めます。税金負担と管理費がないからですね。

 

そのため、若いうち(20代)は家計的に無理をしないと持ち家は買えないというのが個人的見解です。また20代で住宅を購入して一生住み続けるのは難しいと思います。死ぬまで住むとして80歳くらいでしょうか。築50数年。建て替えの話があってもおかしくありません。生活が落ち着くまでは賃貸で様子を見るほうがリスクが少ないと思います。

 

20代で新築マンションを買おうとしている人は一度落ち着いて考えたほうがいいと思います。

 

賃貸マンションに住むこととなり、初期費用を見積もりしたのですが、これが結構かかるんですね。敷金・礼金の認識はあったのですが、仲介手数料と家賃保障会社の契約で各々家賃1ヶ月分ほど取られます。

 

具体的な見積もりを書きますと、

敷金:家賃2ヶ月

礼金:なし

保証会社保証料:家賃1ヶ月の80%

仲介手数料:家賃1ヶ月分

火災保険:22000円

鍵交換料:約15000円

 

で、だいたい家賃の4ヶ月分取られることに。礼金なしの不動産会社を選んだのでまだ安く抑えられた方です。不動産会社によって仲介手数料や礼金などが異なるので、複数の不動産会社で見積もりすることをおすすめします。

 

最近は家賃保証のため、保証会社への契約が課せられることがほとんどらしいです。この認識はありませんでした。しかしこれはMUSTのようなので仕方ありません。

 

ここで削る項目としては火災保険ですね。ぱっと見で高いですよね。

 

火災保険とはなんぞやですが、読んでそのまま、火災の際の家具・家電や部屋の損壊を保証してくれる保険のことです。ただ水漏れや落雷など火災といっている割には他の内容についても保証してくれます。内容は保険会社によって変わります。

 

火災保険は大家さんが加入を条件としているのですが(もし燃やしてしまったときに賠償できないとお互い困るからね)、保険会社については不動産屋の提案です。不動産屋で付き合いのある保険会社を斡旋しているとのことです。火災保険については個人で契約してもいいとのことだったので自分で探すことにしました。

 

火災保険(賃貸用)で気にする項目は3つあって、①家財保証、②入居者賠償責任保証、③個人賠償責任保証です。この中で最低限、②入居者賠償責任保証、③個人賠償責任保証をつけておけばOKです。

 

①家財保証:自分のもっている家財を保証してくれる。

②入居者賠償責任保証:火災・爆発・水漏れなどで借りている部屋を損壊させたときの保証

③個人賠償責任保証:他人の身体の障害または財物の損壊についての保証。(人に迷惑をかけたときの保証ですね)

 

僕は家財についてはもしものことがあって全部なくなったとしても、どうにかなるっしょと思っているので(というかそもそも今も保険はかけていない)保険を掛けるつもりはありません。

 

ネットでサクッと調べたところ、日新火災海上が安そうだったので見積もりをしたところ、年4000円という結果でした(安)

direct.nisshinfire.co.jp

 

保証内容は

①家財保証:100万

②入居者賠償責任保証:2000万

③個人賠償責任保証:1億円

 

②については自室についての賠償なんで2000万もあれば十分でしょう。③の個人賠償については読めないところもありますが、保険を掛けれるのがこれくらいで、まあ妥当かなと思います。

 

もともとの保険の補償内容は2年で22000円

①家財保証:500万

②入居者賠償責任保証:2000万

③個人賠償責任保証:2000万

 

と、自分が保証した内容となっていないし、その分高いし、最悪ですね。

これをなにも知らない人に対して契約させるんですから最低です。こういったユーザーを騙して(は言い過ぎか)利益を得るようなことはなくなればいいと思うし、

なくなるべきです。

 

ただ世の中そんなできた人たちだけで構成されていないので、自分を守るためにも勉強する必要がありますね。

 

以上、もろもろの初期費用と引越し代(現在3DKで同一県内移動で8万くらいでした。これも相見積もり5社くらいしてます。)で家賃5~6ヶ月分といったところですね。

 

なんかすごくがんばって時間をかけて安くしたように読めますが、家賃交渉なんて一言言っただけですから30秒くらいしかかかってませんし、火災保険なんて探してから契約まで1時間もかかってません。引越しの見積もりはたぶん大変ですが(妻にやってもらいました)、ネットで安い評判のところを見つけて2,3見積もをとれば全然結果は変わると思います。

 

特に働いていて忙しい人は時間をかけて安くする気力もないと思うので、初期見積もりより安くなればOKという基準で、色々検討してみるといいと思います。

 

以上、引越しする際は参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

ライフプラン表の作り方

前回書きましたライフプラン表の作り方について今回は紹介します。

まずライフプラン表を作る目的ですが

 

・人生のお金の収支について見える化し、問題がないか確認する。

 (必要貯金額、必要現金について把握する。これによりいくら投資にまわせるか分かります。)

・やりたいことをするために具体的に計画する。

 

みたいな感じです。以下手順。

 今回はエクセルで作りましたが、手書きでも問題ありません。でもエクセルのほうが多分楽です。

 

まずは横軸を時間、縦軸に個人を書き、起こりうるイベント、やりたいことを書きます。そしてそれにかかるお金も書きます。これでいつにいくらかかるか分かります。

 

f:id:kochichi:20170505221626p:plain

 

そしてその下に収入と支出、貯蓄残高を書きます。

これで貯蓄がマイナスとなっていなければ破産はしませんね。

f:id:kochichi:20170505221924p:plain

 

収入については、手取り収入で、だいたいの予想で2%の上昇率で作っています。

あとこれは紹介用サンプルで、数値は適当です。

これを平均寿命(男性82、女性87)まで作成しました。

 

これでやりたいことをするための資金があるか確認できます。

あとは実績を毎年記入していき、予想との乖離を補正していけば家計がいきなり破産することもないでしょう。

 

これを作ることでやばい時期が把握できたし、嫁がパートで働かないと破産することも分かりました。笑

 

今後10年は貯金は全然増えず耐える日々になりますが、その後は貯金が増え、老後には2000万の資産を作れるようです。自分にとって生活に必要な額は満足していたためほっとしました。

 

あとはこの表どおり(もしくはそれ以上)となるよう日々がんばればよいので、漠然と貯金するより目的意識があり、人生で達成したい目標にも近づく気がします。

 

作っていない人は是非作ってみてください。

 

ライフプラン表を作ってみました

GWも終盤に差し掛かっておりますが、妻娘とずっといるという日常にも疲れがでてきている気がします。妙に気を使ってしまってダメですね。

 

本当は自室に篭ってネットサーフィンしたり、映画をみたり、本を読んだりしたいのですが、なんとなく妻を気にしてリビングに居たりします。

 

子どもを遊びに連れ出すべきだろうかなど妙に気を使ってしまうんですよね、、、

かといって自分の時間をすべて家族と共有すると疲れてしまって逆に家族に迷惑を掛けてしまうんですよね。考えすぎでしょうか。

 

明日は自然体でいたいと思います。

 

月々の予算管理、全体の収支把握については家計簿をつけているのでなんとなく把握できていますが、今後の長い期間に関しては把握できていないため、ライフプラン表を作ってみました。

 

そもそもなんのために貯金をしているのかというと、僕はお金を使うために貯金をしています。よく意味が分からないかもしれませんが。

 

節約サイトとかを見ると、結構収入の何%は貯金しましょうとか、年100万円貯金しましょうとかよく書いてあるんですが、それ本当に貯金する意味あるのと思ってしまいます。目的が貯金になってるんですよね。安心を作ろうということでしょうか。

 

僕はお金を使うために貯金しています。貯金しているお金はすべてに使い道を考えています。

 

たとえば10年後に300万円の車を買いたいとします。

300万円だと月の給料では払えません。そのため、お金の保管できるという性質を用いて、300万円の貯金を作るのです。

 

貯金は今後使用する月収でまかなえない大きな支出に対して準備するものだと思っています。たとえば自動車購入、海外旅行、こどもの学費、老後資金など。

またリスクに関しても貯蓄が必要ですね。

 

漠然と不安だから、周りが貯金しているから、という理由で貯金する必要はないと思います。それなら今自分の楽しいことに使ったほうが幸せだと思いますね。

 

貯金は必要な分し、それ以外は自分の楽しいことに使う。お金は使うためにあるのだと思います。

 

ライフプラン表は自分の人生にかかるお金をシミュレーションします。

これを作ることで、どこでどれだけお金がかかるのか分かるため、やみくもに貯金するよりも安心を得る点ではいいと思います。

 

貯金する金額や目的も明確にすることができます。

 

具体的な作り方は長くなってしまったのでまたの機会に、、、。

 

GW旅行で使ったお金と昔の友達との付き合い方について

先日のブログにも書きましたように、GWは国内旅行に行ってきました。

行ったことのない土地に行くのは、新しい価値観の吸収だったり新たな知見を得られるため、とても有意義だと思いました。

 

そしていくら使ったのかというと、

予算50,000円に対して、65,000円を使いました。15,000円オーバーです。

せっかくの旅行なので、予算を気にしないようにし楽しみました。

 

後から使ったお金を見返しましたが、無駄な使い方だったと思うものはありませんでした。(しいていうならば、ビールをもう少し控えてもよかった)

お金の使い方が上達しているように感じました。

 

しかし、予算に対して赤字であることは間違いないため、どこかで支出を絞ってトータルマイナスとならぬようしなければなりませんね。

具体的には夏のレジャー費を使った分、削減したいと思います。

 

 

話変わりまして、GWに学生時代の頃の友達が現在住んでいるところへ来る機会があったため、遊ぶことになりました。

 

学生時代の頃の友達といってもそんなに仲がよいわけでもなく、何度か遊んだことがある程度の関係でした。

 

一般的に、社会人になり友人と遊ぶ機会といのも減少し、そんなに仲がよくなかった友人でも機会があれば遊ぶようになるというのはSNS等を見ていてもよくある話だと思います。今回友人と遊んだのもそれと一緒。

 

1日遊んで、この行動に違和感を感じました。

現在の寂しさを紛らわすため、特に仲良くもなかった友人と遊ぶというのはかなりマイナスな考え方なのではと思いました。(友人に大変失礼ですが。)

 

こう思えるのは、自分のやりたいことが明確になっていて、これは自分のやりたいことではないと分かったからだと思います。

 

地元に帰るから/出張で遠出するから、なんとなくそこにいる友達と会っておくか、友達の輪はキープしておくかと思ってたのですが、実際遊んでみて得られることはあまりなく、なんとなく虚無感しか残らないんですよね。

 

もちろん自分が会いたいと思う友人は別の話です。

自分がワクワクするような関係でないなら、無理に付き合いを続けていく必要はないのではないかと。

 

そう思い、今後は無理しないことにしました。

 

思い出に依存するのでなく、今にフォーカスして毎日を楽しみたいものです。

 

4月家計簿公開

明日から旅行に行くため、ちょっと早いですが4月の家計簿を閉めました。

 

収入

給料(手取り) 258971円

子ども手当て 15000円

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合計 273971円

 

支出

貯金 24756円

住宅費 19600円

食費・雑費 35000円

光熱費 12923円

通信費 7628円

ガソリン代 3338円

医療費 2334円

奨学金 27648円

その他 11377円

小遣い 27024円

被服費 5000円

娯楽費 2050円

嗜好品費 7689円

特別費 44596円

ーーーーーーーーーーーーーーー

合計 228949円

 

収入ー支出= +42998円

 

特別費は実家帰省の新幹線代や、最近やたらと壊れ始めた家電類に使ったお金です。

学生の頃に買った家電がちょうど10年経ちはじめるので壊れ始めています。

家電の積み立てをはじめたのが遅かったので、貯金を崩すことに。。。

 

あと帰省費とかも基本ボーナス依存なので、ボーナスが入るまでは貯金を崩すスタイルになってしまっています。

 

本来は昨年のボーナスで積み立てておくべきですが、昨年転職したため、ボーナスがなく、後ろ倒しのスタイルとなってしまいました。

 

今年中に家計を安定化させたいですね。

 

明日からはGWの国内旅行です。ここではあまりケチケチせずに楽しんできたいと思います。

ゴールデンウィークに突入

本日で仕事が終わり、ゴールデンウィークに突入しました。

 

僕の勤めている会社は4/29~5/7まで休みの9連休です。

国内旅行を1箇所と、友人と遊ぶ予定を入れているため、だいぶお金を使うことが予想されます。

 

国内旅行は年に2回、GWと夏季休暇に50000円分予算を確保しています。

これはもう3年くらい続けている行事ですね。

 

自分の年収(昨年は額面400万)に対してこれは妥当なのかはあやしいところですが、国内旅行は趣味なので、お金を使っていいところだと思います。

 

就職したばかりの頃は休みに飢えていて(ストレスもかなり溜まっていたのでしょう)、GWがきたら遊び倒す、時間を無駄にしてたまるかと毎日どこかへ行って、かなり散在していました。

 

なにかしないともったいない気がするという状態でした。

 

今となってはGWといっても日常でしかないので、日々をいつものように過ごしたいと思っています。むしろそれってかなり贅沢な過ごしかたですよね。

 

やはり心の状態とお金はリンクしており、まずは心を整えることが大切だと思います。

 

収支については別途まとめたいと思います。