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手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

4月給与と夫婦のお金のやりとりについて

給料日前日のため、給与明細をいただきました。

先月は残業が多かったため給料も多めです。

思っていたよりも多いとうれしいもんですね。

 

4月給与

収入(手取り):271,972円

 

でした。

 

今考えている予算が月々の収入235000円なので、35000円ほど多い計算になります。

増えた分を何に使おうかわくわくしますね。

 

++++++++++++++++

最近よく考えているのが、夫婦のお金のやりとりについてです。

 

ウチは夫会社員、妻専業主婦のシングルインカムで、

妻に生活費を渡し、残りは夫が管理するスタイルです。

 

これのデメリットとしては家族のお金の状況が把握できないことにあります。

基本的には妻が嫌がるパターンが多いのではないでしょうか。

 

妻が専業主婦で収入もないし、働ける環境ではないから、できるだけ収支を透明化して、あたえるべきお金はあげようとか、自分が使った分は妻にも渡そうと考えていました。

 

しかしです。それって本当にいいんかって最近思うようになりました。

 

僕は就職前に結婚したので、社会人になって給料を自分のためだけにつかったことはありません。もちろんボーナスも。

 

心の中ではどこか不満に思っているところがありました。

 

そして最近職場が変わりまして、女の人が多い職場になり、

妻もお金が欲しいのなら働けばいいやんと思えるようになりました。

 

今の世の中普通に女の人は働いています。

 

妻は結局働かないことを選んでいるのです。

働こうと思えば、僕は週末休みなので週末だけでもパートに出れるし、

最近はインターネットでできる仕事もあります。

 

妻が働けないからお金を工面しようという考えは間違っていると思いました。

 

今後は必要最低限のお金を渡し、残りは自分の好きなように使うことにしました。好きなようにといっても自分のためだけに使うわけではありませんけど。

 

そう思うと、ブレイクスルーした感じがあります。

 

家計管理はどっちかでいいし、お互い秘密の部分でもいいかもしれませんが、

夫婦間で価値観については共有し、今後どんな生活をしたいかのビジョンは明確にすべきだとは思います。

 

すべてがすべて、家計を共有したほうがうまくいくわけではないのではと最近思います。

 

結局は夫婦の価値観にあったお金の使い方ができているかなので、

そこに透明性はあまり関係ないように思っています。

 

 

【書評】たりないお金/成功する人のシンプルな法則/サラリーマンの家計簿ここまで見直せる!

 どうもkoichichiです。

 

最近は仕事がマックス忙しく、休日まで出勤している状態です。

今がんばっていることが将来生きると思っているのでいいですが。

休日を仕事にあててしまうと、プライベートな活動が減ってしまうため、多少なりともストレスがたまりますね。映画をみたいのですが、うまいことスケジュールを組めていません。捻出しなければなりませんね。

 

仕事でプライベートが減っていますが、僕の人生でやりたいことについては、半分くらい仕事が絡むので、よしとしています。ただ給料を得るために時間が奪われるだけなのなら、時間の無駄なので他の仕事を探したほうがいいですね。

 

 

読んだ本の感想を書きます。

 

■読んだ本

・たりないお金 竹川美奈子

・成功する人のシンプルな法則 ホアキム・デ・ポサダ/エレン・シンガー

・サラリーマンの家計簿ここまで見直せる 

 

たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

たりないお金―20代、30代のための人生設計入門

 

 親世代の生活の仕方ではうまくいかない現代世代の将来の安心の作り方について書いてある本。

 

人生の中でもお金の掛かる住宅、車、保険について見直し、余ったお金で投資しようといった内容でした。

 

ここでも住宅については賃貸も視野に入れようという話が。

若いうちの住宅購入はリスクが高いため。サラリーマンの給料が安定しないこと、投資の機会が奪われること、人生の段階に応じて住宅に求めるものが変わるということ、以上3つをリスクと理由に購入を勧めていませんでした。

 

住宅を購入すると固定資産税など税金の支払いはあるし、利息もバカになりません。たぶん思っているよりずっとお金が掛かります。

 

そのため僕もどちらかというと賃貸思考です。まじで税金高い。

 

この本のほうほうと思えたのは、上記のようなかかるお金を見直して、余ったお金を投資することで将来必要な資産を作る点。

 

時間を見方につけようというのはよく聞く話で、複利効果でかなり増えます。

そのため、目先の利益に手を出すのではなく、削減できるところを削減して、将来に投資するとかなりお金は増えるようです。

 

成功する人のシンプルな法則

成功する人のシンプルな法則

 

 スタンフォード大学の実験で、4歳児の目の前にマシュマロをおき、15分食べずに耐えられたらもう1個マシュマロをあげる。食べた子と食べなかった子では、将来うまくやっていたのは食べなかった子であるという話。

 

これは面白かったです。最初はまた投資の話かなと思いましたが、この法則はもっと広い範囲で使えます。要は2個目のマシュマロはあなたの本当に欲しいもので、それを得るために目の前のマシュマロを我慢しようということです。

 

2個目のマシュマロが自分にとって何なのかを明確に把握する必要があります。でないと1個目のマシュマロをすぐに食べてしまいますからね。

 

1冊目の「たりないお金」とも根本は一緒で、自分の将来の安心という価値観のために、今気になる新築マンションや、必要以上の機能を持った高級車の購入などを見直すということですね。

 

サラリーマンの家計簿「生命保険」「住宅ローン」「教育費」「投資」ここまで見直せる! (実日ビジネス)

サラリーマンの家計簿「生命保険」「住宅ローン」「教育費」「投資」ここまで見直せる! (実日ビジネス)

 

 この本は3分くらいで読めました。

内容が広く浅いため、「たりないお金」を読んだほうが理解がはかどるように思います。

 

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みなさんもまずは自分にとってのマシュマロを考えてみてはいかがでしょうか。

そしてそのマシュマロのために、目の前のマシュマロを我慢できるか試してみてはいかがでしょうか。

 

 

2017年4月 書評

どうもkochichiです。

 

今週読んだ本について、書評書きます。

 

■読んだ本

・無理せずお金が貯まる「ドイツ節約術」のすすめ / サンドラ・ヘフェリン

・家計改善バイブル / 八ツ井慶子

 

無理せずお金が貯まる「ドイツ節約術」のすすめ

無理せずお金が貯まる「ドイツ節約術」のすすめ

 

 

家計改善バイブル

家計改善バイブル

 

 

■感想

・無理せずお金が貯まる「ドイツ節約術」のすすめ / サンドラ・ヘフェリン

 

海外の節約術って面白そうやなと思って読んでみました。

内容は節約術というよりはそもそもの価値観について書いてあり、日本と比較して書いてあるためあっさり読めました。

意外だったのはドイツ人がケチであるという内容、、、日本人のほうが細かいイメージでしたが。

考え方が海外は異なり、広い視野を持って自分にとっての幸せを追求することが大切だと思いましたね。

節約術と書いてありますが、ノウハウ本ではないのでそれを期待して読むといまいちかもしれません。

 

・家計改善バイブル / 八ツ井慶子

 

FPが書いた本を久しぶりに読みましたが、FPの手法ってすごいねと思いました。

かなり細かく計算して、ライフプラン修正手法を提案してあります。

ただある程度知識がないと難しい内容になってますね。1年前に読んでいたら途中で読むのやめていると思います。この手の本は一回読んでおくといいかもしれません。

 

ドイツの話を読んで国内だけでなく、海外の文化について知りたいと思いました。

ちょっと英語をがんばります

 

 

 

 

 

 

2017年3月 書評

 どうもkochichiです。

 

お金持ちマインドと家計管理手法を学べるよう今月から意識的に本を読むようにしています。

 

読んだ本と感想をブログにアウトプットしたいと思います。

 

■読んだ本

・お金が貯まる人の思考法 / 横山光昭

・35歳からの超貯蓄術 / 横山光昭

・何もしないでお金持ちになる方法 / 山崎隆

 

お金が貯まる人の思考法 年収の半分を3年で貯める「16.7の法則」 (講談社BIZ)

お金が貯まる人の思考法 年収の半分を3年で貯める「16.7の法則」 (講談社BIZ)

 

 

35歳からの超貯蓄術

35歳からの超貯蓄術

 

 

何もしないでお金持ちになる方法 (THEORY BOOKS)

何もしないでお金持ちになる方法 (THEORY BOOKS)

 

 ※アフィリエイト収入を得ておりません。単に紹介です。

 

■感想

・お金が貯まる人の思考法 / 横山光昭

この手の本で見ないことはない横山光昭さんの本です。

この本では著者がもともとどういう経緯で、現在の仕事をすることなっているのかというところから始まり、お金とはなにかという著者の考えが書かれています。

 

特に参考になったのは自分軸を持とうというところ。

貯金は目的ではなく、お金を使って自分のやりたいことを実現する価値を追うことの重要さが書いてあります。おっしゃるとおりで、お金のために働いてもぜんぜん毎日楽しくないように、自分がなにをしたいのか、やりたいことをやってその結果お金が得られるというのが正しい流れのように思います。

 

根本のところが書かれているのでとても参考となる一冊でした。

 

 

・35歳からの超貯蓄術 / 横山光昭

これは上記の「お金が貯まる人の思考法」とはうってかわって貯金のノウハウが書いてあります。目的が貯金になっている本ですね。

住宅購入の話は参考になりました。迷うぐらいなら買ってはいけないとのことで、まったくそのとおりで。私も何年か前に新築マンション購入を勧められたことがあるのですが、マンション販売している人たちは基本買わせたいだけと思ったほうがいいですね。

その際は3LDK(70㎡ないくらいの部屋)3000万円を買わされかけたんですが、買ってたら生活が成り立ってません。普通に破産。そのときは何も分からんかったけど。

物事は自分の頭で考えないといけないですね。

 

・何もしないでお金持ちになる方法 / 山崎隆

この本は投資はせず、住宅購入と保険、相続をうまく使って資産を作ろうという内容でした。住宅購入の考え方は参考になりました。値下がりしにくい住宅を買おうということですね。

保険については、投資性のある保険を使おうとのことでしたが、私は現在掛け捨てです。そういった保険は月々の負担が大きいので、月々の生活がギリギリの自分にとっては難しいと思いました。

 

 

以上、今後も勉強していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1、2、3月家計簿収支公開

1、2、3月家計簿の収支を公開します。

 

1月 +39,596円

2月 +9,691円

3月 -259,554円

 

3月で大幅な赤字となりました。

原因としては大物家電を購入したことと、1、2月の節約リバウンドで小遣いを使いすぎてしまったように思います。

 

このままではまずいので、対策として、使いすぎた小遣いの項目について1週間管理の方法を現在実践しています。

 

方法としては、まずは1ヶ月の小遣いを5週間分に均等に割ります。そして週はじめ(私の場合は月曜日)に銀行から1週間分の小遣いを引き落とし、その小遣いの範囲内でやりくりします。財布の中を見れば残り今週使える金額がわかるため、使いすぎを防止することができます。

 

5週間で割っているのは単純に余裕を持つためです。

 

家計簿をつけてみて、使いすぎた項目については、対策を考えてみてトライ&エラーを地道に繰り返して家計を安定させていきたいと思います。

この手法についてもうまくいけばおって内容をブログに書きたいと思います。

 

 

また今月になって僕がひとつ変わったのは、家計を全体で把握するようになったところです。資産全体としてプラスなのか、マイナスなのか。これを今まではあいまいになっていました。

 

というのは月々のプラスマイナスは家計簿でちゃんと付けていたのですが、年に数回かかる特別費や臨時出費で貯金を使ってしまった分について収支をチェックしていませんでした。そのため、結果としていくら増えているのかよく分からない状態でした。

収支全体で見ることで前よりハッキリと家計が見えるようになりました。

今後は資産全体で見れるようしていきたいと思います。

 

また今月は家計管理をなんのためにしているのかというところについてもかんがえたんですが、

 

僕の家計管理の目的は、お金の使い方を上達させ、自分のやりたいことを実現させることです。

 

ふと、貯金することが目的になっても意味ないよねと思ったわけです。

明日はおいしいもんでも食べ行こうかと思います。

 

昔からお金の使い方が下手だったので、真摯に取り組まないとなと思う今日この頃です。

 

 

 

 

2017年の家計予算を立ててみたので公開しゃす

長い間ブログを放置していました、すみません。

 

久しぶりこのブログのアクセス解析を見てみると、0ではなかったので(限りなく少ないけど)同じく手取り20万程で、家計についていろいろな悩みを持っている人がいるのではないかと思いました。

 

そのため、同じような家計状況の方の参考となればと思い、ブログを更新していこうと決意しました。またインプットした情報のアウトプットの場としてこのブログを使っていきたいと思います。

 

(文章書くの苦手なんで、いい勉強になるでしょうというモチベーション)

 

そして話変わりまして、先日2017年、1年間の家計予算を立てましたので公開したいと思います。

 

それがこれだ ↓↓↓

 

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なんと赤字。(照)

人が作った家計簿ほど見づらいもんはないと思いますが、いっこだけ説明しときますとグレー塗りは項目の内訳です。別で費目管理したいため書き出しています。

 

予算の考え方としてはまずは固定費(管理不能支出)をまとめました。

ここでいう固定費は、生活するのに必要なお金で、この分さえあれば生活していくことは可能です。

 

この固定費を見直せば家計は楽になるため色々見直してはいるのですが、これだけの金額になっているということはまだまだ甘いということでしょうか。

 

そして総収入からこの固定費(管理不能支出)を引いたのが変動費(管理可能支出)です。変動費は実際の生活になくてもなんとかなります。そのため、小遣いや家族のやりたいことに使えるよう予算を組むよう考えています。

 

しかし現実は固定費でカツカツであり、貯金まで入れると使用可能な変動費はありません。楽しみもなく日々を生きていけという悲しい結果に。(赤字なのでいったん貯金を外しました。年トータルで10%は必ず貯金するようします。)

 

あまりに悲しいので、自分がこれは譲れんわという価値観で赤字を無視して予算を作成してしました。

 

やりたいことベースに予算を立てていく手法です。

 

たとえば、

 

・コンビニでお菓子買ったり、ツタヤでDVD借りたりしたいから月5000円小遣いあれば幸せかな

・晩酌は週三回できればいいから嗜好品は5000円くらい

・月1着服買いたい(ファストファッションで十分)から1人3000円

・2週間に1回くらいは家族でランチにでも行きたいわ→娯楽費5000円

 

といった感じで予算をたてています。

ただ赤字のため、これから優先順位をつけてお金を振っていかなければなりませんね。

 

または収入を増やすかですね。(残業30時間ベースで収入予算を組んでおり、今年はもう少し残業が増えそうなので、予算は越えそう。)

 

今回悔しくも赤字予算しか作れませんでしたが、予算が黒字になるよう引き続き考えてたいと思います。

 

皆さんも年始のうちに予算を立ててみてはいかがでしょうか。(もう2月ですけどね)

 

 

 

 

 

 

3月家計簿公開

3月の家計簿をまとめたので公開します。

14780円の赤字です・・・。

 

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ピンク字は積み立て、青字は固定支出です。

 

赤字の主因はもともと組んだ予算が106%であることと、

出張があり飲み代が多くかかったことと、資格試験を申し込んだためです。

 

飲み代と教育費は予算で組めてません。飲みがあった瞬間赤字になります。

でも他の予算についてはストレスなく生活するにはこれくらいが妥当かなと思っていて、予算立ての時点で破綻しております。

 

なんでこんなざっくり予算であるかというと、住宅費が予算に対して少ないため余裕があるからです。

社宅に住んでいるため家賃激安なのですが、今後引っ越すことを考えて2割ほどで予算立てています。(本来は周辺のマンション相場で立てるべきですが。)

そのため、実は生活レベルが手取り25万クラスとなっています。

 

手取り20万の生活はかなりしんどいなという印象です。

生活のクオリティを下げるのはストレスがかかるので、生活のクオリティを変えずに節約する方法を考えます。今のところ車費が多くかかっているので、車両保険を外しちゃおうかなーと思ってます。

 

おすすめの家計改善策があれば教えていただきたいものです。